ポルトガル物語 漁師町の春夏秋冬

イベリア半島の端っこの小さな漁師町は最高に素敵な舞台だった。 極楽市場に集うのは、人と花と笑う犬。ポルトガルの小さな漁師町で季節ごとに降ってきた愛しく切なく、かけがえのない日々。 『リスボン 坂と花の路地を抜けて』の著者・青目海が南ポルトガルで暮らした20年を鮮やかに描いた紀行エッセイです。
- 著者
- 青目 海
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 発売日
- 2017-06-24
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863852648
- ページ数
- 176ページ
発売済み
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