貨幣の統合と多様性のダイナミズム

歴史における貨幣へのまなざし 深津の市の尼御前の割符 中近世移行期における貨幣使用と相場 一五七〇年前後日本における精銭と低銭 近世貨幣の多様性と統合化 「前期山田羽書」期の山田羽書の実像に関する一考察 江戸中期からの金銭相場の動きをどのように理解するか 太宰春台の貨幣論における素材観 近世瀬戸内海島嶼部の貨幣と地域社会 天保通宝の鋳造高について 年貢貢納にみる貨幣の使われ方 大和国における紙幣 紙幣統合への道程 大モンゴルの小額貨幣 勝連城出土オスマン・ローマ貨幣の歴史的意義 インド貨幣制度における金貨の役割 貨幣考古学と経済史研究

著者
岩橋, 勝, 1941-
出版社
晃洋書房
発売日
2021年2月発売
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784771034488

発売済み

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