「林政ニュース」第459号

【表紙】 林野庁の新規採用者(総合職)向けの研修が「現場重視型」に一新された。4月16 日にはチェーンソーを分解して、構造や修理の方法などを学んだ。 【ニュース・フラッシュ】 ◆新・吸収源対策、財源を「総合的」検討 3.5%達成へ民間資金活用も視野に ◆国交省と文科省が公共施設木造化の指針 木造校舎のJISを30年ぶりに改正へ ◆林野庁総合職の新規採用研修を「現場重視型」に刷新 ◆岐阜県立森林文化アカデミーの新学長に涌井史郎氏 ◆木材利用ポイントの交換商品と提供事業者を募集中 【緑風対談】 FIT認定の木質バイオ発電にようやく勢い 新設・売電計画が目白押し、新顔も目立つ  ▽1月末での認定運転は会津、かわい、中国木材だが…  ▽豊田通商の子会社と文具のナカバヤシが島根に進出  ▽廃棄物処理のタケエイが津軽バイオマスエナジー設立  ▽日本製紙、中越パルプも参入、製紙メーカーが本腰  ▽次々と浮上する事業計画、既存施設からの転換も加速 【遠藤日雄のルポ&対論】 「顔の見える家」の未来を東京から考える・下  ▽プレカット化で失われた「手間」、職人が育たない  ▽「手間」のコスト増は総額の範囲内でカバーできる  ▽住宅の長寿命化を進め、粋や気配の文化を伝える  ▽手刻みの共同加工場を、中国が吉野・北山に注目 【地方のトピックニュース】 ◆新・道有林基本計画は木材生産を重視 ゾーニングを見直し、「主伐」も復活 ◆横浜市に道志村産間伐材の第1号アパート 4社協力会が補助金なしで「宣言」実現  ▽募集後すぐに満室、木のアパートは女性に人気、2号物件も ◆注目の大型木造商業施設「サウスウッド」を報道陣に公開  ▽団塊ジュニアファミリー層に“木の良さ”を伝える  【獣皮の有効活用で地域再生!】  MATAGIプロジェクトが始動  ▽イノシシ、シカの皮が利用されない現状を変える!  ▽東京では「なめす」だけ、地元での最終製品化を支援  ▽「KIBINO」ブランドも誕生、課題は皮の安定調達  ▽なめしの工程について説明、定期的に見学会を開催 【りんせいダイアリー300秒】 ◆外国資本の森林買収減少、昨年8件・16ha ◆全森連がTPP交渉参加に抗議する決議 ◆5月1日から樹木医研修受講者を募集 ◆5月11・12日に日比谷公園で「感謝祭」 ◆LN21が東京おもちゃ美術館で木育シンポ ◆総研九州支所が低コスト再造林の成果集 【新刊紹介】 『丸太価格の暴落はなぜ起こるのか』遠藤日雄著 【移転】 徳島県の森林林業研究所が移転 【広告】 木材表示推進協議会

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2013-04-24
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654592

発売済み

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