NHK(エヌエイチケー)「爆問学問」世界が大きく開ける言葉

教養は"爆"発だ! 語りきれないことは、語り続けなければならない。その向こうに心と世界の意味が見えてくる 人生とは、再現できない一瞬一瞬の積み重ねである 受け入れれば、受け入れてもらえる。コミュニケーションをとり続けることで思いは伝わる 「省略する力」が、個性と強さを生む 働くことは、自分と社会との終わりなき議論だ プラスやマイナス、"一対"のものを受け入れるとらえ方が必要だ 伝え合うことって難しい。でも、違うふうに伝わってもいいやと思えたら道は開ける 生きる意味を"問"う 死を知ることによって初めて、自分の存在意義が見えてくる 「人間とは何か」を知ろうとすることが、人間の「生きる目的」になる 人間は「意味あるもの」だけを見て生きているわけではない 「予定調和」が崩れたときにこそ、おもしろさは生まれてくる 死に方を考えることは、「生き終わり方」を考えることである 「ゴール」を考えれば、生き方が賢明になる 幸福で舞い上がっているような人生はいらない。人生はしんどいからこそ、おもしろい 〈私〉という存在は、謎に満ちている 起こってもないことを悩む。それが人間だ。 "学"ぶことは、こんなに楽しい 腸内細菌に、人類の未来像が見える。人類よ、「考える腸」であれ 全部「なんでなんで」とやったら、人生、生きていけない 「体の幸せ」のためには、体の時間に合わせた生き方を 変わることで安定する。そういうところって生物らしいと思うんです 「見ていないからわからないこと」はたくさんある 本当に重要なことは、「直感」でわかるようになっている 空腹と平和は共存しない 「最強の能力」とは目指すものではない。試行錯誤するうちに身につくものだ ツキとは、単なる確率の揺らぎにすぎない

著者
日本放送協会
出版社
三笠書房
発売日
2011年11月発売
価格
552円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784837979777

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