勝田守一と京都学派

日本の戦後教育学を主導した一人である勝田は,京都学派の哲学的土壌からなにを思索し,それは彼の教育学にどのようにつながることになったのか.初期勝田の思想的軌跡を和辻倫理学などからたどり,のちの道徳教育論争などにみるその展開にせまることで,戦後教育学の水脈に新たな照明をあてる.
- 著者
- 桑嶋 晋平
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2021-03-31
- 価格
- 6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130562331
- ページ数
- 328ページ
発売済み

日本の戦後教育学を主導した一人である勝田は,京都学派の哲学的土壌からなにを思索し,それは彼の教育学にどのようにつながることになったのか.初期勝田の思想的軌跡を和辻倫理学などからたどり,のちの道徳教育論争などにみるその展開にせまることで,戦後教育学の水脈に新たな照明をあてる.
発売済み