藤井恵介著作集. 1

日本建築史の方法 建築史の方法についての覚書 平安初期礼堂試論 最近のアジア建築史交流動向 もしあなたが通史を書くならどうしますか? 日本建築史における「空間」概念 東大寺東南院聖宝御影堂の建設理由 聖徳太子の建築 「称名寺結界絵図」に描かれた律宗寺院伽藍について 律宗における僧食と僧堂 日本古代の宮殿について 平安時代の仁和寺「本堂」について 夢見と仏堂 礼堂・板敷・夢見 中世の経蔵における聖教・文書の納置状況 仏教寺院の形成と諸施設の機能 東京大学における「講堂」の成立 方法としての移築 鴨長明の住んだ方丈の土台 興福寺の秀吉能施設から醍醐寺三宝院建築へ 道路の拡幅事業と曳家 修法空間の神秘 『一遍上人絵伝』の建築図は正しいのか 黒く塗られた建築 日本建築の白 十六世紀末の建築彩色革命 建築の装飾革命 醍醐寺における建築指図調査の開始 醍醐寺の建築指図 書評 谷直樹編『大工頭中井家建築指図集-中井家所蔵本』

著者
藤井, 恵介, 1953-
出版社
中央公論美術出版
発売日
2024年3月発売
価格
16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784805511541

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