税糧制度・土地所有
税糧制度 『明代江南土地制度の研究』序章及び終章(抄) 『官田始末考』から「蘇松二府田賦之重」へ 顧炎武の官田論における土地所有思想とその背景 清初の「蘇松浮糧」に関する諸動向 周夢顔と「蘇松浮糧」 宣徳-成化期の蘇州府における徭役賦課について- 一五世紀江南デルタの済農倉をめぐる資料について 土地所有 一四世紀後半浙西地方の地主制に関する覚書 一六-一八世紀における荒政と地主佃戸関係 明清時代の土地制度 明末清初の奴僕の地位に関する覚書 張履祥「授田額」の理解に関する覚書 一八-二〇世紀の江西省農村における社倉・義倉についての一検討 いわゆる「郷紳的土地所有」論をめぐって 日本の明清時代史研究における郷紳論について 一九三〇・四〇年代の上海平原農村における宅地所有について
- 著者
- 森, 正夫, 1935-、森, 正夫, 1935-
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2006年4月発売
- 価格
- 15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762927645
発売済み
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