中韓国交正常化と東アジア国際政治の変容

なぜ中国と韓国は既存の外交システムを崩し、国交を正常化したのか。北朝鮮と台湾の問題はどう決着をつけたのか。またそれは冷戦終焉の産物といえるのか。一次資料に基づき1992年の中韓国交正常化を歴史的に解明、中韓関係の新たな解釈を提示する。

著者
金 淑賢
出版社
明石書店
発売日
2010-03-30
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750331652
ページ数
312ページ

発売済み

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