文学、社会、歴史の中の女性たち 1 (学際的視点から)
『文学、社会、歴史の中の女性たち』の1巻です。
次の2巻は2013年2月発売です。
私はどのように台湾フェミニズムにたどりついたのか アニエス・ヴァルダの『幸福』と遠藤周作の中間小説 王朝女流文学の隆盛 明治期の女性観と文学 児童文学の中の少女たち 現在における植民地記憶の再現とその可能性 二十世紀の女性キリスト者、神谷美恵子と須賀敦子に見る思想とその表現方法 アメリカ小説に見る女性教師像 特殊性の表れ 女性の叙階問題をどう理解するか 環境と女性をめぐる批評的考察を目指して
- 著者
- 長島, 世津子, 1941-、釘宮, 明美, 1968-、白百合女子大学21世紀の女子大学におけるジェンダー教育研究確立への試み研究会
- 出版社
- 丸善出版
- 発売日
- 2012年2月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863451162
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 文学、社会、歴史の中の女性たち 2 (学際的視点から)
2013年2月
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