民主主義の深化と真価 : 思想・実践・法
川島武宜『所有権法の理論』に係る覚書 「歴史における進歩」とどう向き合うか 人間の尊厳と個人の尊重をめぐって 法概念としての「人間の尊厳」の内容と位置について 「友愛」思想と新たな社会 政治的自由の概念とその複数の捉え方 「イングランドには奴隷は存在しない」2Salk.666をめぐって 民主的なコモン・ローの探求 19世紀初頭ドイツ・フランスにおける陪審制とプレス犯罪 明治前期民事判決原本・刑事裁判記録に現れた「代人」の活動 民主主義と労働 日本型雇用解体過程の雇用・失業 公務非正規労働者と人権 新自由主義的構造改革のマルクス経済学的分析 「人にやさしい統計学」の構築をめざして 文化多様性の経済学 上田庄三郎と闡明会の活動 自由大学運動と基礎研と 「科学と民主主義」の21世紀展開 統治行為論の再検討 自衛隊への住基台帳基本4情報の紙媒体等提供の法的検討 条例による議会の議決事項追加の意義と可能性 道警ヤジ排除事件国家賠償請求訴訟の現在 価格をめぐる合意の効力 恒藤恭と憲法問題研究会
- 著者
- 桐山, 孝信, 1958-、本多, 滝夫、奥野, 恒久、的場, かおり
- 出版社
- 文理閣
- 発売日
- 2024年3月発売
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784892599538
発売済み
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