大学の倫理

大学がいかにあるべきかを大学の立場で主体的に思索し,研究のあるべき姿と規準,教育のあり方,歴史と人類に責任をもちうる大学の位置づけなど,様々な課題とアプローチを包摂する.2002年3月に行なわれた「第2回ミュンヘン大学・東京大学シンポジウム」をもとにまとめる.

著者
蓮實 重彦、アンドレアス・ヘルドリヒ、広渡 清吾
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-03-01
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130033213
ページ数
288ページ

発売済み

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