近世以前における日本の社会と数学
日本は、大きな転換期を迎え、海外の社会制度を導入しようという議論が盛んに行われている。しかし、今、日本社会に必要なのはその根底にある栄養・土壌を認識することである。本書はそのような視点から、数学を通して社会の変化を浮き彫りにしようと試みた、画期的な書である。
- 著者
- 井上文夫
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2002-09-01
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784842912509
- ページ数
- 176ページ
発売済み
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