剝き出しの帝国

ジェノサイド、奴隷制、植民地主義は、西洋を築いた礎石であった。これらの負の遺産は白人至上主義を通じて富と不平等を形成し、なおも新植民地主義を推し進めている。現代の帝国をグローバルな視座から問い直す根源的な試み。
- 著者
- カィンディ・アンドリューズ、荒木 和華子、渡辺 賢一郎、上林 朋広、苧野 亮介
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2025-09-04
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750359625
- ページ数
- 384ページ
発売済み

ジェノサイド、奴隷制、植民地主義は、西洋を築いた礎石であった。これらの負の遺産は白人至上主義を通じて富と不平等を形成し、なおも新植民地主義を推し進めている。現代の帝国をグローバルな視座から問い直す根源的な試み。
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