地域から考える世界史 : 日本と世界を結ぶ
グローバル社会に求められる世界史 ダブルプリズナーの記憶 戦争遺跡・亀島山地下工場の掘りおこし アフガニスタンから山口へ 「山口から考える中東・イスラーム」高校生プロジェクト 「青少年近代史セミナ-」の意義 地域の歴史から日中交流へ 日本海は地中海か? ムスリムに貼られた「レッテル」の再考 ALTを通して学ぶ世界史 日米双方の教科書を用いて学ぶ戦後史 世界遺産から考える地域と世界史 博物館と歴史研究をつなぐ 地域における歴史的観光資源の開発と活用 二一世紀の世界史学習の在り方 世界史未履修問題に見る世界史教育の現実 社会知・実践知としての世界史をもとめて インターネット時代の世界史 多文化共生社会をつくる 地域における多文化共生と世界史教育 塾「寺子屋」の可能性 在日外国人生徒交流会の成果と課題 地元志向と歴史感覚 世界史のなかの貧困問題 日本人の聖地伊勢神宮から考える世界史 災害と人類の歴史 ヒロシマ・ナガサキからイラク・フクシマへ 「地域から考える世界史」の可能性
- 著者
- 桃木, 至朗, 1955-、藤村, 泰夫, 1960-、岩下, 哲典, 1962-
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2017年10月発売
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585221913
発売済み