孤児と救済のエポック : 16~20世紀にみる子ども・家族規範の多層性

子どもの「救済」の歴史を問う視角 「救済されるべき子ども」の発見 救済と教育 「子どもを育てる親」像の規範化と「子ども期の科学化」の内実 近代日本の児童保護にみる孤児の創出 「アメリカ化」から「日系人の子どもは日系人の家に」 植民地朝鮮における私設孤児院の「隘路」 孤児の公的救済におけるフロイト主義の関与

著者
土屋, 敦, 1977-、野々村, 淑子
出版社
勁草書房
発売日
2019年2月発売
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784326603169

発売済み

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