方言史と日本語史

方言史料としての古文書・古記録 古文書に見た中世末期越後地方の音韻 「京大図書館蔵元亀二年本運歩色葉集」について 「天正狂言本」追考 仮定条件表現「ウニハ」 推量の助動詞「ウズ」 『交隣須知』の成立について 対馬歴史民俗資料館蔵本『交隣須知』について 対馬方言書『日暮芥草』について 対馬方言書『日暮芥草』の語頭p音語 九州方言の動詞の活用 『おもろさうし』のラ行四段活用動詞「おわる」の成立 「たそかれ」考 指示詞におけるコソアド体系の整備 対馬の方言「かうじや、おふじや」 カ行イ音便の形態的定着 「たり」の展開 古文書・古記録の促音表記 山口県立文書館蔵『源氏物語古註』の表記について 仮名文における拗音仮名表記の成立 「仮名遣」の問題 藤原定家の仮名遣 定家の仮名遣いの成立について 定家の「仮名もじ遣」 『名語記』の仮名づかい 定家以後の仮名遣 仮名遣いの発生と展開

著者
迫野, 虔徳, 1942-2011
出版社
清文堂出版
発売日
2012年12月発売
価格
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784792414245

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告