私の「貧乏物語」 : これからの希望をみつけるために
ピザって食べたことある? ジジイが最高 チャップリンと談志さんから学んだこと 「なんとかなるさ」の人間になるまで 私が貧乏だったころ 慶応で格差を実感 貯金の鬼 まぁぼちぼちですね 伊達や酔狂で貧乏になる 選択的ミニマム生活 「銀行に成り下がるな」の教え ぼくが翻訳をやめる日 「ゆたかさ」に向かうのではなく 最初の一歩は自分の心から 文学的足場に立って 遥かなる紙芝居 楽ではなかったが、楽しかった町工場暮らし 忘れられない白いご飯と生卵 古本屋で育まれた憧れとロマン ものは考えよう 二段のバナナ 窮乏のなかで芽生えた憎悪のゆくえ 病と貧困の悪循環 母の夢、私の夢 貧すればこそ鈍せず 魂のサバイバル 窓際族の矜恃 生かされて生きてきた 闘牛場、市場、キャンプ場 貧乏を身にまとい、地べたから突き上げろ 母親餓死事件と出会って チャンスと社会の懐 最後に奪われるものは何か 希望は常にある 運・不運で人生が決まる理不尽と闘う 心の枷を外す
- 著者
- 岩波書店
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2016年9月発売
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000611534
発売済み