川島武宜著作集 第11巻 (家族および家族法 2 家族と法)
新憲法と家族制度-民法改正要綱を中心として.事実婚主義か法律婚主義か.離婚の法律上の手続についてー民法改正法案の修正案について.民法典の「親族」概念.家族と法.離婚と社会統制-法的統制に焦点をおいて.家族の社会秩序に対する国家法の機能.新民法と家事調停.附論 人事調停法の意味-家事審判所制度への必然的移行を暗示する.家事調停の実務上の問題点.家族法にあらわれた新しい法的理念.家事調停制度の当面する諸問題.穂積重遠博士の家族制度観-日本法律思想史の一断面.穂積重遠先生の思出.穂積重遠先生の家族法学.想い出すことなど. 解題. 川島武宜略歴・著作目録:p319~362
- 著者
- 川島, 武宜, 1909-1992
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 1986年6月発売
- 価格
- 3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000906616
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