スピノザと近代ドイツ : 思想史の虚軸
「スピノザと」読み解く近代ドイツ哲学史 ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」 ライプニッツの神学政治論 凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか? スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題 レッシングとスピノザ スピノザとメンデルスゾーン ヤコービとスピノザ論争 ヘルダーとスピノザ ゲーテにおけるスピノザ受容 スピノザおよびヘルダーにおける自然構想 カントとスピノザ/スピノザ主義 フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性 若きシェリングのスピノザ主義 ヘーゲルのスピノザ受容 ポエジー・観念論・神秘主義
- 著者
- 加藤, 泰史, 1956-
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2022年3月発売
- 価格
- 5,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000010894
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