立ちこゆる文学 : 石川淳作品論集・他

滑稽と変身 『天馬賦』をめぐって 焼跡の文学 コントと悪意の文学 ミュトスとしてのコントの文学 荒野と自由 『ひかりごけ』をめぐって 坂口安吾における戦後の出発点 二つの『不思議な少年』 剛毅な精神の持つ優しさについて 小説『帰燕』について 『テロリストのパラソル』の虚実 『わが回想』と『フリオ・フレニトの遍歴』 戦後文学の特質とその変質、現代文学の直面する困難性について 不思議な優しさ、そしてもうひとつの現実

著者
吉田, 惠美子, 1934-
出版社
門土社
発売日
2002年4月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784895612456

発売済み

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