日本考古学の論点 = Issues in Japanese Archaeology. 下

弥生時代大規模遺跡形成と首長的なもの 楯築円丘墓祭祀論 死の神聖王権論 古墳時代首長墓の基準について 天皇陵における"夫婦同葬"をめぐって 古墳時代前期の列島東部と「豪族居館」 ヒメヒコ制・二重王権制と考古学 古代日本の紛争と戦争 弥生・古墳時代の木器生産 地方窯業生産の研究 朱の産地推定への期待 集落研究と土器研究 条里遺構と条里プランの研究 海洋民論 島嶼部の古墳からみた「海民」について 海を臨む石棺墓 再論 環頭大刀の文献的考察 ヤスを模した垂飾 絵画土器における二者 古墳のコスモロジー 形象埴輪論 黒白の水鳥埴輪 棺の使用方法と他界観 古代女性の結髪具について 池庭造営の系譜と伝播 平泉と中世都市 箱根山宝篋印塔銘文の再検討 東都の墳丘墓 古墳被葬者論 倭の五王と百舌鳥・古市古墳群 聖徳太子墓を考える ヤマトタケルの出自 7世紀王宮構造の転換点 日本古代王宮の源流を探る 都城・宮室の成立 7世紀の木簡・金石文と文字 大化前代地域支配に関する諸制度と古墳 国・県・ミヤケ 相模国における内陸二評の成立 『日本書紀』による「任那」領域考 デジタル3D計測と中世石造物研究の将来 近世墓標研究にかかる協業のすすめ 織豊系城郭研究と考古学 近世瓦研究の可能性 考古学研究と史跡の保存・活用 史跡蛭子山古墳・作山古墳「与謝野町立古墳公園」といふ歴史料理店の経営に物思ふ 庭園遺跡の保存と活用 これからの埋蔵文化財保護行政 世界遺産百舌鳥・古市古墳群をめぐる課題 「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産をめざして 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の保存、活用、そして継承していく意義 響き合う埋蔵文化財と世界遺産、そして考古学 陵墓研究の現状と未来 陵墓の保存と公開 印西の旧石器時代 古墳を歩きながら考えたこと 文化財と市民 中学校教育と考古学 学校教育と考古学 高等学校歴史担当教員の「考古学リテラシー」について 新聞と考古学 墳墓の探査 保存科学の過去・現在、そしてこれから

著者
広瀬, 和雄
出版社
雄山閣
発売日
2024年6月発売
価格
22,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784639029847

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告