毅然として死ねない人よ。それでいいではありませんか。 : 遠藤周作の人生観

小説家になって良かったこと 「二分法」を捨てたい 人間てやはりいいな 自分の名について ズボラ男の話 人間のもろさ 病院で会った人たち 読者の手紙 人生における謎 小説家という仕事 挫折は生きる意味を教える 無駄なものはなかった 白い木蓮 堀辰雄氏のパイプ 「挫折を糧に」教えたい どっちが得か 好きな言葉 不器用な愛情表現 我が子を思う親心 ペン軸の話 守護の天使 鳥たちの眼 生きのびること 大きなものにお任せしましょう この年齢になると 消えない"悲しみ" 永遠の海命の海 これから手術をうける人に 心がしーんとする瞬間 眼に見えぬ力 年をとりました 自ら楽しむ お若く見えますネ、と言われたら年をとったナ、と言われていると思え 老いの英語学習 老いの感受性 老いの辛さ 老いることは辛いことだ 老年の生き方 私は私、これでよし 親友二人を失って 老人の死にかた 死の夢 延命医学対生命医学 老いの哀しみ 死を前にした態度

著者
遠藤, 周作, 1923-1996
出版社
海竜社
発売日
2014年1月発売
価格
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784759313529

発売済み

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