シリーズ都市・建築・歴史2

古代的要素の終焉と中世的要素の萌芽——律令制・仏教など,与えられた制度や思想の枠組みの定着は,同時にその変質をも意味する.社会的・文化的変容を反映して形態を変化させはじめる都市・建築を多面的に描写する. シリーズ都市・建築・歴史【全10巻】

著者
鈴木 博之、石山 修武、伊藤 毅 ほか
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-08-01
価格
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130652025
ページ数
408ページ

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