日本語活字印刷史

西洋式活版印刷術に内在する論理とのせめぎあいのなか、漢字と仮名による多様な書字活動は、どのように活字化されたのか。技術のみならず文字の性質や書記様式・言語生活等に注目し、嵯峨本など古活字版から、宣教師らによる明朝体活字の鋳造を経て、近代日本の活字組版まで、グローバルな視野で描きだす力作。
- 著者
- 鈴木 広光
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2015-02-09
- 価格
- 5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815807955
- ページ数
- 358ページ
発売済み
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