日本語学習は本当に必要か

2019年に「日本語教育の推進に関する法律」が公布、施行され、日本語教育に関する注目が高まっているが、「日本語は本当に必要なのか」という本質的な問いについて、私たちはどれだけ考えているのだろうか。本書では、大学の英語学位生、理工系留学生、技能実習生、介護士、夜間中学や地域の日本語教育に携わる人々など、様々な現場の葛藤と課題を明らかにし、ことばの学びの意味の重層性を浮き彫りにし、未来のことばの教育の可能性を考えていく。

著者
村田 晶子、神吉 宇一
出版社
明石書店
発売日
2024-02-08
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750357133
ページ数
232ページ

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