「林政ニュース」第370号

【表紙】 「平成21年7月中国・九州北部豪雨」により山地災害が多発、被災地の調査が続けられている。 【ニュース・フラッシュ】 ◆大型補正の受け皿、39道府県に地域協議会 各基金への第1回配分は8月中旬の予定 ◆中国・九州北部豪雨、山地災害も甚大 山口、福岡、佐賀、長崎で山崩れ発生 ◆農林基金のフォレストサポート保証が好調、60億円突破 ◆双日がソロモン諸島、マレーシアからの原木調達を拡大 ◆松島木材センターが国内初のスギ2×4JAS取得 注目の人 「林建共働」を推進する米田雅子・慶大教授 【島田泰助・林野庁長官に聞く 就任会見のポイント】 林業再生をさらに加速、やるべきことをやる ▽住宅着工80万戸台を前提に国産材のシェアアップを図る ▽林地残材の活用急務、需要開拓の軸足は国内に ▽国有林は本来の役割を果たせば道は見えてくる 【緑風対談】 「民主党マニフェスト」をどう読むか 直接支払制度導入、国有林改革見直し ▽政権交代に現実味、看過できない最大野党の「公約」 ▽森林版直接支払いは現行補助制度と共存できるか ▽国有林独法化はゼロから見直し、もう「まな板の鯉」 ▽路網、機械化、バイオマスに「みどりのダム」も 【遠藤日雄のルポ&対論】 究極の低コスト国産材住宅を全国へ! スモリ工業(上) ▽お客様に迷惑をかけないためにスギ集成材を採用 ▽「山からの一貫体制」を無償で支援する財団を設立 ▽ムダ・ムラを徹底的に排除し、着工後15日で完成 【地方のトピックニュース】 ◆九州森林管理局がC材のシステム販売開始 チップ、発電混燃など大口需要に対応 ◆「北海道緑の産業再生協議会」が発足 大径カラマツの需要創出へ緊急対策も ◆東京都62市区町村がカーボン・オフセットを共同研究 ◆赤沢自然休養林に新拠点「セラピー体験館」が完成 ◆大橋慶三郎氏を講師に路網研修・検討会、近畿中国局 【同行ルポ】 再造林支援制度の理想形は? 宮城+大分で視察研修会 ▽みやぎセンターの初年度助成は21人に約170万円 ▽助成対象者の“発掘”、低コスト造林の開発などが課題 ▽大分は素材生産・市場・製材から計100円/m3を検討 【りんせいダイアリー300秒】 ◆ヤミ専従関与者を大量処分、給与返還も ◆GISなどの導入費を支援、農林中金 ◆住木センター「木をまなぶ会」受講者募集 ◆「杉コレ09」2次選考会を8月25日に開催 ◆第50回グリーン賞の推薦受け付け始まる 【新刊案内】 竹本太郎著『学校林の研究』 【広告】 スカイキャリージャパン株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2009-08-05
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889653700
発売済み
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