日本人の宗教と庶民信仰
政治と宗教 寛永年間曹洞宗永平寺・總持寺の転衣出入りについて 江戸幕府の寺社朱印状の再給付手続きについて 遊行上人相続と御朱印状 『御府内寺社備考』における略縁起利用の一考察 近代社会と聖 禁教下におけるイギリス商館と幕府外交の転換 寺院経営の諸相 旗本開基寺と妙心寺 近世森林管理と出入を介してみる寺院と村落の関係 宝積寺二十七世・万仭道坦の進山について 雲陽誌にみえる風土記関連寺院 近世中・後期高野山聖方の檀廻と民衆. 1 近世中・後期の日蓮宗における信仰と寺院経営 庶民信仰の展開 月牌帳にみる高野山信仰の展開 廻国行者と地域社会 神楽と陰陽師 平戸・壱岐の六斎念仏 仏教者の思想と救済活動 浄土真宗における正像末法観について 祖心尼 浄土宗名越派僧侶の民衆救済 浅野斧山の伝記と論稿、著作 大正期における渡辺海旭の労働者保護思想 国家と宗教 朝鮮における日蓮宗の活動 祖霊、家、そして近代の『家族国家』 現代日本における戦死者慰霊祭祀 戦後の国家神道と宗教集団としての神社
- 著者
- 圭室, 文雄, 1935-
- 出版社
- 吉川弘文館
- 発売日
- 2006年4月発売
- 価格
- 16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784642013673
発売済み
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