教授学への招待

教えるとは? 学ぶとは? そして授業とは何か? 日本の教育学、カリキュラム研究、授業論に長らくインパクトを与えてきたドイツ教育学。なかでも授業における教えと学びの関係をひもとく教授学理論は、学校や授業をどのように捉え、どのような教師を育てようとしてきたのか。ドイツ教育学の大家が描く教授学のこれまでとこれからに、授業とは何か、授業には何ができるのかを学ぶ。訳者らによるドイツ教授学の解説と日本の教育方法学の展望付き

著者
エヴァルト・テアハルト(Ewald Terhart)、松田充、宮本勇一、熊井将太
出版社
春風社
発売日
2025-01-13
価格
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861109706
ページ数
262ページ

発売済み

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