親米日本の構築

第二次世界大戦中に米国政府が立案した対日「再教育・再方向づけ政策」は占領期に「情報・教育政策」と名称を変え、ポスト占領期の「情報・教育交流プログラム」へと継承された。戦後日本の対米意識の構築、そして米国における対日意識の形成の一側面を描き出す。
- 著者
- 土屋 由香
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2009-11-02
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750330822
- ページ数
- 336ページ
発売済み
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第二次世界大戦中に米国政府が立案した対日「再教育・再方向づけ政策」は占領期に「情報・教育政策」と名称を変え、ポスト占領期の「情報・教育交流プログラム」へと継承された。戦後日本の対米意識の構築、そして米国における対日意識の形成の一側面を描き出す。
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