台湾における脱植民地化と祖国化

戦後の台湾と大陸中国という枠組みの中で、光復(日本の植民地支配からの解放)後の台湾における「脱植民地化」と「祖国化」との関係を、二・二八事件前後の文学作品および新聞の文芸欄を手掛かりに、当時の台湾の知識人・文学者の動向を通じて明らかにする。
- 著者
- 丸川 哲史
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2007-09-06
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750326177
- ページ数
- 228ページ
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