競輪文化

競輪は、戦後日本で公営ギャンブルとして誕生して、ファンの熱狂と度重なる廃止論のなか独特な発展を遂げてきた。選手とファンの関係、競輪場と地域社会など多様な切り口から、プロスポーツとして出発した競輪の戦後から現在までの歩みとドラマを活写する。

著者
古川 岳志
出版社
青弓社
発売日
2018-01-31
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787234292
ページ数
312ページ

発売済み

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