音楽化社会の現在

CDの売上げ低迷や音楽雑誌の廃刊などを見れば、だれしも音楽文化は衰退していると思うだろう。しかし統計データによると、「音楽はこんなにも人気があったのか」と驚かされる。若者の音楽文化受容の実相を統計データから「正確に」読み解いた一冊。 *「音楽の終焉」や「若者の音楽離れ」などの論調ばかりが喧伝されるが、その実態は? *統計的手法の正しい使い方による学問の面白さを、具体的に例示する
- 著者
- 南田 勝也、木島 由晶、永井 純一、小川 博司
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2019-04-15
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788516212
- ページ数
- 202ページ
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