放火罪の理論

日々の生活を脅かす重大犯罪である放火罪.近時,建築技術の進展等による建造物の大規模化・難燃化の影響もあり,新たな解釈論の構築が求められている.本書は,豊富なデータで放火の実態を実証的に分析し,また,関連判例を徹底的に検討して,実質的・合理的な放火罪解釈論のあり方を追究する.

著者
星 周一郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2004-02-01
価格
8,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130311786
ページ数
336ページ

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