日本陸軍と大陸政策
日露戦後,第1次大戦末にかけ,陸軍が独立した政治勢力として登場する過程を解明.大陸政策,満州経営政策をめぐる対立,陸軍内部の権力状況に光をあて,政党政治確立過程における藩閥と政党の対抗=提携関係の中に位置づけた.
- 著者
- 北岡 伸一
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1978-12-01
- 価格
- 6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130360258
- ページ数
- 396ページ
発売済み
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