研究論文を読み解くための多変量解析入門 応用篇

数学的でなく,「概念的」に,多変量解析を扱う もっと読んで理解する,新しい入門書! 統計の初心者が高度な分析法を用いた研究論文を読み解くことができるように,概念的側面に特化して多変量解析を解説。できる限り数式を用いずに,応用篇では,一般化可能性理論・項目反応理論・クラスター分析・正準相関分析・反復測定分析などを取り上げる。 ◆姉妹書『研究論文を読み解くための多変量解析入門 基礎篇:重回帰分析からメタ分析まで』 http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784762829406 ◆応用篇の主な目次 序 文 第1章 多変量解析への招待 第2章 一般化可能性理論 第3章 項目反応理論 第4章 測定の妥当性を検証する 第5章 クラスター分析 第6章 因子分析におけるQ技法――二相データの因子分析におけるバリエーションの1つ 第7章 構造方程式モデリング 第8章 構造方程式モデリングの十ヶ条 第9章 正準相関分析 第10章 反復測定分析――ANOVA,MANOVA,HLM 第11章 生存分析

著者
L.G.グリム、P.R.ヤーノルド、小杉 考司、髙田 菜美、山根 嵩史
出版社
北大路書房
発売日
2016-09-15
価格
4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784762829437
ページ数
376ページ

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