民俗宗教と日本社会

日本人特有の自然観・死生観を示し,人々の生活慣習として生業,衣食住,地域社会に深く根ざした民俗宗教.——その変容を,古来からの民間信仰の伝承,古代・中世以降の創唱宗教との習合,さらには現代の祭,行政・企業・マスコミによる宗教の利用など,社会形態の変遷と関

著者
宮家 準
出版社
東京大学出版会
発売日
2002-04-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130104050
ページ数
296ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告