竹田画論
江戸後期の文人画家田能村竹田の山中人饒舌は画論でもあり随想録でもある。画論は南画ひいては東洋芸術の真髄を語り、随想文は、日本漢文の小品文として極めてすぐれたものである。簡潔で滋味溢れる文章は、一読三嘆の妙があり、本書はこれに厳密な訓読と訳解を施した。
- 著者
- 竹谷 長二郎
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 1990-01-01
- 価格
- 1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305500243
- ページ数
- 246ページ
発売済み
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