ブッシュのイラク戦争とは何だったのか : 大義も正当性もない戦争の背景とコスト・ベネフィット

「ベトナム化」しつつあるアメリカのイラク介入。ブッシュ政権は何をもくろみ、アメリカ国民、議会、メディアはどのように反応したのか。大義も正当性もない戦争は、アメリカにどのようなコストとベネフィットをもたらしたのか。そして、アメリカが直面する課題と対イラク政策の今後を考える。
- 著者
- 野崎 久和
- 出版社
- 梓出版社
- 発売日
- 2006-12-20
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872623024
- ページ数
- 273ページ
発売済み
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