明代郷紳の研究

士大夫でありながら官途をはずれ、郷里に在住する郷紳。ときにその特権をもって反政府・反社会的行為に出る一方で、地方の名望家として教化や慈善などの社会的活動をも担った存在である。本書では、明代の郷紳概念を制度的に明確化するとともに、事例研究を豊富にもりこみ具体的な「郷紳的生き方」に光を当てる。
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2009-09-20
- 価格
- 8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876985319
- ページ数
- 640ページ
発売済み
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