絵画の「進化論」

絵画は誕生以来、時代や社会、技術の変化に合わせて常に「進化」しつづけてきた。なかでも最も大きな転換点は写真メディアの登場である。メディアとしての自律を目指した絵画はどのように変貌してきたのかをあらためて問い直す意欲作。図版60点所収。

著者
小田 茂一
出版社
青弓社
発売日
2008-02-28
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787272423
ページ数
208ページ

発売済み

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