落語と小説の近代

三遊亭円朝の「怪談 牡丹灯籠」「怪談乳房榎」などから、明治期の物語の様相や「人情」の語られ方を読み解く。そこから小説が落語に翻案されるプロセス、物語がメディアを越境する諸相を分析し、日本近代文学研究、アダプテーション研究の新たな地平を示す。
- 著者
- 大橋 崇行
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2023-02-24
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787292728
- ページ数
- 308ページ
発売済み
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