民事裁判論集 : 将来損害・事実認定・交通訴訟

将来損害の賠償 年金賠償再論 判決での未来予測 〈判批〉年金受給権喪失による損害賠償請求と年金の控除 余命認定に関する最高裁判例の変遷に対する疑義 事実認定と心証論 事実認定と裁判官の心証 認容か棄却かの選択 「座談会」マイ・コートにおける証拠調べ 〈判批〉原審の事実認定につき経験則違反の認められた事例 〈判批〉破傷風誤診事件 人身損害訴訟の過去と将来 民事交通訴訟の課題と展望 いのちのねだん 〈判批〉少女の逸失利益と家事労働分の加算 交通事故損害賠償における消滅時効の起算点 実務上の特殊問題 求めた裁判か求める裁判か 訴訟において会社を代表しない代表取締役の取扱い 不法就労外国人と人身損害の諸問題 境界確定訴訟の実務 〈判批〉やくざな子に対する相続廃除の意思表示について 仲裁の話 交通事故紛争の仲裁による処理 水子供養二件 公証人時代のこと 公証人生活回顧八年 〈判批〉民法九七四条の「立会人」には遺言の場に事実上立ち会う者は含まれない 訴訟はそれぞれの星を持つ 裁判官としての心がけについて 弁護士の訴訟活動について 裁判員制度に備えて 裁判員制度の要領と一提案 判決とはどういうものか

著者
倉田, 卓次, 1922-2011
出版社
判例タイムズ社
発売日
2007年7月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784891861407

発売済み

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