受難の意味

アウシュヴィッツや原理主義に象徴される他者の受難に対して,聖書は何を示すのか.十字架のイエス,アブラハムのイサク犠牲——旧新約の解釈を通して,人間の苦難を捉え直し,罪業や悪を契機とした他者との共生の可能性を探る.執筆者らによる討論を収録.

著者
宮本 久雄、大貫 隆、山本 巍
出版社
東京大学出版会
発売日
2006-07-01
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130101028
ページ数
296ページ

発売済み

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