納税者権利論の課題
北野弘久先生を偲ぶ 北野先生と私 実務家からみた北野先生の学問と人間性 租税競争と情報交換・国際利子所得課税 東日本大震災後の増税に関する一考察 租税競争がもたらす税務会計上の問題点 コンビニ・フランチャイズの会計問題 利息制限法違反判決の憲法判例性 憲法改正手続法の施行と憲法審査会の始動をめぐって 司法参加権の展望 「納税者の権利」の憲法論的位置付け 「地域主権」改革と憲法 フリッツ・フライナーとフランス公法学 地域主権改革と道州制 自治体の補助金支出と憲法八九条後段 ドイツ基本法新一〇九条・一一五条「債務ブレーキ」の意義と課題 東洋町解職請求署名訴訟 企業災害の防止と刑法 フランチャイズ規制の在り方について 「納税者」の意義についての一考察 重加算税の賦課要件の再検討 増加した所得税額への損害賠償金の非課税所得該当性 税法上の「配偶者」に関する一考察 遺産分割のための弁護士費用の取得費性 みなし相続財産課税された年金受給権に基づく年金の課税関係 源泉徴収義務の成立要件と税法の解釈 グループ法人税制の問題点を探る 消費税の円滑かつ適正な転嫁の虚構性 消費税における対価を得て行われる取引の意義 相続をめぐる最近の三つの最高裁判決の批判 フランスの「納税者憲章」と国税通則法改正のあり方 税務調査と質問検査との関係 税務調査手続改正法の問題点 人権を蝕む共通番号、共通IC(ID)カード制 新段階を迎えた番号制度導入問題と納税者の権利 相続税法連帯納付義務にかかる第二次納税義務の諸問題 預金債権に「転化」した差押禁止財産の差押え 税理士の滞納税務代理 税理士の使命 南九州税理士会政治献金事件訴訟の意義 不公平な税制をただす会の軌跡
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 勁草書房
- 発売日
- 2012年5月発売
- 価格
- 15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784326402748
発売済み
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