年金制度と国家の役割

激しい変化が予想される年金制度について,とりわけそのなかの「国家の役割」を分析の軸に,今後の法政策のあり方を展望する.イギリス,フランスという年金制度先進国の沿革と現状を詳細に分析,比較法的考察を通じて年金制度の光と影を浮き彫りにする.

著者
嵩 さやか
出版社
東京大学出版会
発売日
2006-03-01
価格
5,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130361255
ページ数
352ページ

発売済み

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