アメリカン・リアリズムの系譜

アメリカ美術においては周期的に多様な形態のリアリズムが現れては消え、その都度アートの枠組みが更新されている。そうしたリアリズムの系譜を19世紀から現代まで時代ごとの文化的背景も踏まえながら辿っていくことによって、「世界認識の方法」としてのリアリズムがアメリカ文化のなかで果たしてきた役割を明らかにする。

著者
小林 剛
出版社
関西大学出版部
発売日
2014-03-01
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784873545769
ページ数
268ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告