日米バブルの金融論

序章 1 金融と経済 2 為替と国際関係 3 国際社会における世代交代 第一章 バブル後の日本経済と国際金融 1 忍び寄る日本発世界デフレの恐怖 2 日本経済のバブル後 3 歴史からひもとくデフレとの戦い方 第二章 アメリカのバブルと国際金融 再騰 米株式市況は「バブル」か 賃金の犠牲で、上昇した株価は下がらざるを得ない NY株“クラッシュ”に続くドル暴落と世界経済の構図 「平和の配当」がもたらしたかりそめの繁栄 NY大調整の可能性 日本への影響は? 最悪シナリオはドル暴落 国際流動性の収縮がもたらす失速 アメリカの株価一〇〇年を振り返れば、やはり今は割高である すでに終わった米の地価バブル 「黄金の六〇年代」と似すぎている アメリカ株価は原油高で停滞期へ エピローグ 戦後の振り出しに戻った株式の相対リターン デフレに過剰反応する株式市場
- 著者
- 玉山 和夫
- 出版社
- 中西出版
- 発売日
- 2002-06-11
- 価格
- 1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784891151119
- ページ数
- 224ページ
発売済み
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