中原中也論集成

中原中也の可能性 北原白秋と中原中也 宮沢賢治と中原中也 太宰治と中原中也 一九三七年、中原中也の死 大岡昇平の中原中也像 オノマトペアと<繰り返し>の主題 悪魔の伯父さんが来る所 かくは悲しく生きん世に 無私の音調 新人、中原中也の可能性 抒情の克服 《奇跡の子》を語る 中原中也の<聖家族> 樋口覚著『中原中也いのちの声』書評 愉快に愉快に漕げや舟 死者の視力 中原中也の詩について 日欧、詩の「交通」を双方向に 原郷から世界へ 中原中也の会、最近の活動 中原中也の世界 序説 初期詩篇の世界 詩の成立 中原中也の世界 詩の不幸と批評の不幸 中原中也わが展開 天使と子供 <早熟>する場所 いのちの淵より 空無なるものの病い 近代詩における<口語>使用の転回 <ダダ>の視覚 <風景>の構造について 鳥獣剥製所について 小林秀雄の詩と批評 保田與重郎の美意識 「詩と詩論」評価の問題 硬い空白への接近 大岡昇平著『中原中也』について 河上徹太郎著『わが中原中也』について 中村稔著『言葉なき歌-中原中也論』について 青木健著『内なる中原中也』について 深草獅子郎著『わが隣人中原中也』について わが含羞 『日本詩人全集』(新潮社版)を読む 三つの全集 丸山薫・粗猫 篠田一士著『詩的言語』書評 『昭和批評大系』(昭和十年代)について 中原中也と戦後の詩

著者
北川, 透, 1935-
出版社
思潮社
発売日
2007年10月発売
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784783716389

発売済み

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