工芸史

若手の研究者を中心に発足された、研究者や実作者、工芸に携わる すべての人が総合的な研究発展を目指す「工芸史研究会」による『工芸史』。 2号目となる本書は、文化圏を超え繁茂した唐草文様の変容、遊牧民の生活と織り、近現代の工芸運動、 そしていままさに生み出されている漆表現― 工芸の「 動 」を示す、文様史、染織史、陶芸史の論考 及び漆芸作品を紹介する内容となっています。

著者
工芸史研究会
出版社
南方書局
発売日
2025-06-30
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784911564011

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告