列島東部における弥生後期の変革 : 久ケ原・弥生町期の現在と未来
相模湾岸の土器様相について 「相模湾岸の土器様相について」へのコメント 南武蔵地域における弥生時代後期の小地域圏とその動態 北川谷遺跡群編年と岩鼻式・吉ケ谷式土器との編年比較対照 朝光寺原式土器からみる集団構成論メモ 弥生時代後期の社会 気候変動と房総の弥生社会 弥生時代後期における下総台地の影響について 「十王台式」の交流がもたらしたこと トラヴェラー 北関東北西部における様相と動態 東海の土器編年と関東 甲府盆地における土器の地域性 東日本における青銅器の流通 青銅器の流通について 玉類の流通と変化の画期、財との関係性 玉研究からみた『久ケ原・弥生町期の現在』 東日本における鉄器の流通と社会の変革 弥生時代の東日本における鉄剣の研究について チマタ・歌垣・古墳 東北北部における続縄文土器の分布域が示すこと 大森と弥生 総括と今後の展望 討論記録 久ケ原・弥生町期の未来? 久ケ原式土器のはじまり 弥生時代中期~後期への移行期の様相 総武の内海-東京湾-と小銅鐸 吉ケ谷式土器研究に対する展望と課題 草刈古墳群土器編年の基準資料と隣接地域への影響 越後・佐渡における弥生時代後期の土器・玉・鉄・青銅器 多数のガラス小玉が出土した弥生後期の集落跡 弥生時代後期~古墳時代前期の小田原市出土金属器 土器様式と交易 カノー考 弥生時代後期の大和の墓 東海・北陸・関東より出土が少ない近畿の弥生時代鉄器 彼女は異文化の村でなぜ坏をつくらないのか? 土器の移動が証明するもの 生産様式論から交換様式論へ あとがきにかえて
- 著者
- 西川, 修一、古屋, 紀之、西相模考古学研究会
- 出版社
- 六一書房
- 発売日
- 2015年5月発売
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784864450683
発売済み
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